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弁護士の懲戒処分、2023年は「114件」 請求は約500件減の2587件

日本弁護士連合会(日弁連)は3月6日、全国の各弁護士会がくだした懲戒処分が2023年は計114件(前年から12件増)だったと発表した。
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【詳報】警察への不満アンケート「取り調べ」編 未だに多い暴言・誘導、弁護士の怒り募る

弁護士ドットコムは、会員の弁護士に「警察の対応への不満」についてのアンケート(実施期間:2022年12月21日〜2023年1月9日)を実施し、105人から回答が寄せられた。結果を4回に分けて詳報する。
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離婚めぐる行政書士の委任契約が無効に 判決確定で「非弁取り締まりに大きな影響」

弁護士法は、一部の例外を除いて弁護士以外が報酬を得る目的で法律事務を行うことなどを「非弁行為」として禁じている。ただし、条文が必ずしも明確ではないこともあり、本来の範囲を超えて業務を行う隣接士業者も存在する。
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岡口判事の弾劾裁判が結審、判決は3月27日 「不快な思いさせた」と当事者に謝罪

裁判当事者を傷つけるネット投稿などをしたとして訴追された仙台高裁の岡口基一裁判官(職務停止中)の弾劾裁判の第15回公判が2月28日、裁判官弾劾裁判所(裁判長:船田元議員=衆・自民=)であった。岡口判事側の最終意見陳述がおこなわれ、岡口判事は「不快な思いをさせた」と当事者への謝罪の言葉を口にした。
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「何やっても無罪しか出ない…」ChatGPT模擬裁判、企画の東大生がピンチ直面 開廷日は5月13日

AI技術が急速に進む中、東京大学の学園祭「五月祭」で5月13日、ChatGPTを裁判官とした模擬裁判が開かれる。東大生×AI法廷というバズワードのかけ算で、取材依頼も殺到しているという注目企画。はたして、機械に人は裁けるか?
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法廷録音めぐり拘束された弁護人に再び退廷命令 厳戒の大阪地裁、2度目の制裁裁判はなし

法廷録音をめぐって受けた退廷命令に従わなかったことが法廷の秩序を乱したとして、弁護人が制裁裁判で過料3万円を言い渡されたストーカー規制法違反事件の第3回公判が6月22日、大阪地裁であった。前回5月30日には、被告人女性の要望を受けて録音しようとした中道一政弁護士が手錠をかけられ退廷させられる事態となった。
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岡口判事の弾劾裁判にみる「制度の欠陥」 裁判員の国会議員、欠席や交代だらけ 出欠状況を総まとめ

裁判当事者についての不適切なネット投稿などを理由に弾劾裁判にかけられている仙台高裁の岡口基一判事(職務停止中)への判決が4月3日に言い渡される。しかし、罷免・不罷免どちらの結果が出ても疑念が残りそうだ。
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裁判で国に「盗聴」疑惑! 退席中も原告と裁判所の会話を録音、「前代未聞」と弁護士が抗議

国を被告とした労働裁判の弁論準備手続を、国側の指定代理人が密かに録音していたことがわかった。録音は、国側がいったん退席し、原告側と裁判所が個別に話すときも続いていた。「手札」を盗み見られる形となった原告側は「当事者間の信頼関係を根底から崩す前代未聞の行為」だと憤っている。
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「報酬、基準通り払って」青森の弁護士法人が法テラスを提訴 出廷加算も問題視

基準通りの着手金、報酬金が支払われていないとして、青森県の弁護士法人「青空と大地」(代表社員・橋本明広弁護士)が、法テラスに対して19万7000円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5月15日、青森地裁八戸支部であった。提訴日は3月12日。
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日弁連、「谷間世代」支援の新基金 公益活動や研修など対象

日弁連は、制度変更によって司法修習時に国からの給与が払われなかった「谷間世代」である司法修習新65期〜70期の弁護士を対象にした新たな基金制度を創設する。