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「報酬、基準通り払って」青森の弁護士法人が法テラスを提訴 出廷加算も問題視
基準通りの着手金、報酬金が支払われていないとして、青森県の弁護士法人「青空と大地」(代表社員・橋本明広弁護士)が、法テラスに対して19万7000円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が5月15日、青森地裁八戸支部であった。提訴日は3月12日。
弁護士の懲戒処分、2023年は「114件」 請求は約500件減の2587件
日本弁護士連合会(日弁連)は3月6日、全国の各弁護士会がくだした懲戒処分が2023年は計114件(前年から12件増)だったと発表した。
<弁護士の「法廷ファッション」アンケート> スーツ派多数も、TPOですみわけ
弁護士は裁判にどのような服を着て行くのかーー。服装に決まりはないとされているが、「スーツ」のイメージを抱く人は少なくないだろう。弁護士ドットコムは「法廷ファッション」について、会員の弁護士にアンケートを実施した(2022/11/25-2022/12/4)。回答者は112人(男性80人、女性32人、その他0人)。
チャット型AI、弁護士の使い方「ブレストの相手」「連絡文書の起案」<アンケート>
ChatGPTなど、チャット型AIの注目度が飛躍的に高まる中、弁護士の業務にはどんな影響が出るのでしょうか。弁護士ドットコムはチャット型AIツールの利用について、会員の弁護士にアンケートを実施しました。関心のある弁護士や、既に使用している弁護士が一定数いることがわかりました。
無給で司法修習、谷間世代1.1万人 日弁連「早期の一律給付」求める
日弁連(小林元治会長)は3月31日、司法修習にあたり国から給与が支給されなかった、いわゆる「谷間世代」への一律の給付措置を求める会長声明を公表した。
民事全判決のオープンデータ化、実現間近「新しい判決は全件検索できる時代が来る」
民事裁判の全判決をオープンデータ化する構想が進んでいる。9月3日におこなわれた弁護士業務改革シンポジウム(主催・日弁連)の第1分科会で、平岡敦弁護士が「かなりの確度で実現するのではないかという状勢になってきている」と報告した。
日弁連臨時総会、「法テラス議案」を可決 給付制の実現や弁護士報酬の改善目指す
日弁連の臨時総会が3月3日にあり、法テラスの民事法律扶助について、国に対して原則給付制を採用し利用者負担を軽減することや弁護士報酬の増額などを求める議案(4号議案)を可決した。
現役判事「裁判官ブロガーが3人しかいないのは異常」 岡口判事の弾劾裁判で証言
仙台高裁の岡口基一裁判官(職務停止中)の弾劾裁判の第11回公判が11月22日、裁判官弾劾裁判所(裁判長:船田元議員=衆・自民=)であり、弁護側証人として東京医科大の市来真彦教授(臨床精神医学)と、津地裁部総括の竹内浩史裁判官の尋問がおこなわれた。
パワハラ弁護士が落ちた「ウソの沼」 裁判証拠のねつ造重ね、資格失うまでの詳細
自身が経営する法律事務所の元勤務弁護士からパワハラで訴えられた訴訟で、偽造した証拠を提出したなどとして、元弁護士の古澤眞尋氏(58)にこのほど懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年6月)の有罪判決が言い渡され確定した。
ChatGPTは日本の司法試験に合格できるか 弁護士ドットコムが実験
米国のベンチャー企業OpenAIが開発した対話型人工知能「ChatGPT」に注目が集まっています。