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旧司法試験7連敗 ロースクールに救われて30歳で弁護士になった 「勉強した日々は無駄じゃない」

救世主はロースクールだった。旧司法試験に7連敗、30代を目前にした時に開設されたローに入学し、仲間との学びを力に変えて弁護士資格を得た。
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パワハラ訴えられた裁判でニセ証拠提出、元弁護士に有罪 横浜地裁「一般人より厳しい非難」

事務所の部下からパワハラ被害を訴えられた裁判で虚偽の証拠を提出したとして、有印私文書偽造・同行使などの罪に問われた元弁護士・古澤眞尋被告人の判決公判が9月15日、横浜地裁であり、渡邉史朗裁判官は懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年6月)の有罪判決を言い渡した。
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日弁連会長に渕上玲子弁護士が正式決定 投票率は過去最低の33.23%

日本弁護士連合会は2月20日、次期会長選挙の結果を確定し、渕上玲子弁護士(東京弁護士会・35期)が就任すると発表した。任期は2024年4月1日から2026年3月31日まで。
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日弁連会長選、2人が立候補 初の女性候補も

日弁連(会長:小林元治弁護士)は1月17日、記者会見を開き、2024、2025年度における会長選挙(2月9日投開票)の概要を説明した。2人が立候補を届け出ている。
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倒産などのIT化、来年に改正法案提出へ 「破産者マップ」対策どうなる? パブコメ募集中

裁判のIT化に向けて議論が進んでいる。2022年5月には民事裁判のIT化についての改正民事訴訟法が成立。刑事裁判についても法制審でIT化に向けた検討がスタートした。
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「法廷録音」裁判所認めず、国選弁護人が別事件でも不服申し立て

大阪地裁であった刑事事件の初公判で、法廷内での録音を求めたのに認められなかったことを問題視して、事件を担当する国選弁護人が12月9日、不服を申し立てた。刑事訴訟規則47条2項や同215条は、法廷での録音について裁判所の許可が必要としている。
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岡口判事の弾劾裁判、証拠調べでまた休廷「傍聴席からスクリーン見えない」 第7回公判

事件当事者を傷つけるネット投稿など、裁判官としての威信を著しく失う非行をしたとして訴追された、仙台高裁の岡口基一裁判官(職務停止中)の弾劾裁判の第7回公判が6月14日、裁判官弾劾裁判所(裁判長:船田元議員=衆・自民=)であった。
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法廷録音めぐる制裁裁判で過料3万円、中道弁護士の抗告棄却 大阪高裁

法廷録音をめぐる制裁裁判で過料3万円の決定を受けたことを不服として、大阪弁護士会の中道一政弁護士が申し立てた抗告について、大阪高裁(齋藤正人裁判長)は6月9日、棄却する決定をした。中道弁護士は最高裁に特別抗告するという。
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離婚めぐる行政書士の委任契約が無効に 判決確定で「非弁取り締まりに大きな影響」

弁護士法は、一部の例外を除いて弁護士以外が報酬を得る目的で法律事務を行うことなどを「非弁行為」として禁じている。ただし、条文が必ずしも明確ではないこともあり、本来の範囲を超えて業務を行う隣接士業者も存在する。
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法曹三者初の女性トップ・渕上氏「これまでの景色を変えなければ」多様性の実現へ決意

2月9日に行われた日本弁護士連合会の次期会長選挙で渕上玲子弁護士(東京弁護士会、35期)が当選を確実にした。女性が会長になるのは、1949年の発足以来初めてで、法曹3者のトップとしても初。